2011年4月30日土曜日

久しぶりの赤ちゃん♪

加東市商工会の仕事で知り合ったGTさんのご家族を招待して、我家恒例の「たこ焼き&から揚げ」パーティーを開きました。

GTさんと意気投合したのは、年齢でした・

私が課長になって初めての新人(で~すけ)さんと同じ年齢だったからです。

年月は流れ、GTさんも遅めの結婚&結愛(ゆうあ)チャンの誕生だったそうで、我家に連れてきてくれ、私は15年ぶりに赤ちゃんを抱くことができました!感激でした!

消え行く命、生まれきた命を4月は受け止める事となりました。

心の旅は、行き続ける限り終わりませんが、自分より周囲を見つめると自分の立ち位置が見えてくるものだと思い、もう少し生きていたいと思います。

明日は、母親の顔を見に行こうと思います。

2011年4月26日火曜日

月に一度の「海鮮三昧」

住んでいる加東市(北幡丹波)は内陸に位置しており、夫婦二人が大好きな海鮮が手に入らない。
舞鶴若狭自動車道が無料になってから、我家の月一「海鮮三昧」が始まった。
しかしこれも5月一杯になりそうです(6月から元通り有料になるそうです)。

ということで、いつもの通り舞鶴に行ってきました。

月に一度ですが、これを楽しみに頑張って働いているので、食べまくりました。
ささやかですが、目標を持って一日一月一年精一杯生きていくことが大切ですね。

巨大な岩牡蠣:もちろん刺身でいただきました

庶民の味方紅ズワイガニ

イカ、ホタテ、えび、サザエ

締めは、太刀魚のから揚げ

来月が最後と思うと何となくさびしい!

追記:これまでと違い平日休みではなくなったので、休日の賑わいを久しぶりに体感しました。

2011年4月23日土曜日

加東市観光ボランティアの会

本日(4月22日)午後1:30より、国宝朝光寺で実地研修会を実施します。
朝光寺については、これまでに2回座学を行い、その総仕上げに現地で学んだことを確認します。

あいにくの雨(かなりの雨足)ですが、国宝の本堂の中で研修する予定です。

2011年4月18日月曜日

今生かされている環境の下で・・・・

桜の宴の中で、一つの命が散ってしまった。

たぶん、くも膜下出血だったのだろうが、私のすぐ横で倒れられて周囲の懸命の救命活動で救急車を待った。病院への搬送に帯同し、回復を祈ったが帰らぬ人となった。

まったく面識のない人の、あまりにも突然の出来事に、あらためて自分が生かされていることに感謝する気持ちで一杯になった。

なくなられた方は57歳の女性で、病院で家族をお迎えすることとなったが、若すぎる死に言葉も出なかった。

50歳代に入ったら「死に方」も考え始めないとならないのだろう。

とにかく、今生かされている環境の下で、今やれることを精一杯頑張ることが大切だろう。

眠れぬ夜が明けてきた。

2011年4月11日月曜日

我家の花たち♪

器はジブリバージョン

ムスカリ

スイセン

ビオラ

ジュリアン

花の名前がほとんどわからないので、嫁さんに教えてもらいました!

凍てつく朝が辛かった季節が終わり、待っていた季節が訪れてきました。
被災地もこれから迎える春に後押しされて、心に暖かさが戻るよう願っています。

2011年4月10日日曜日

早朝の花見♪

加東市には県立の公園が2つあります。1つは「県立やしろの森公園」田舎体験施設でダッシュ村の雰囲気があります。2つ目が「県立播磨中央公園」で、桜ゾーンは今が見ごろです。

天候は「晴れ!」を確信していたので、嫁さんは6時過ぎからお弁当作りを始め、花見=朝ごはんを決行しました。
誰も居ない園内で、休憩所を独占して朝ごはんを・・・・
もちろん、時間は早いですが、缶チュウハイ・日本酒をいただきました。

桜は7分咲きですが、桜を満喫してきました。
枯れ木のような状態から、一気に花が咲き、散っていく事が、武士道→国のために死ぬ→特攻隊のイメージに「桜」ぴったりだったのだろうか?もともと日本人は散り際にこだわっていたのだろうか?

2011年4月7日木曜日

桜の便り♪

大きな天変地異があっても季節は巡ってきます。

周囲でも日当たりの良い桜が咲き始め、5部咲きの桜も見受けられます。
先回も書きましたが、何故桜は日本人の心を動かすのでしょうか?

NHKで桜の特集をしていましたが、日本人の心の奥まで探るものではなくて残念でした。

桜は、枯れ木からいきなり花が咲くこと、短い期間で散っていくこと、開花は春を告げること等掘り起こしてほしいことが欠落した番組でした。残念!

明日から、桜の取材に出かけようと思います。

自由な身に感謝です!

2011年4月3日日曜日

めぐる季節の中で・・・・

柄にもなく、嫁さんの提案で「加西フラワーパーク」のチューリップを見に行きました。
少し時期が早いですが、久しぶりに気持ちが和んだような気がします。

花は何故人の心を癒すのだろうか?
男性より女性の方が花が好きな割合は多いような気がします。

もうすぐ桜の時期となります。
桜は癒しというより宴会のイメージを持つのは、飲兵衛な私だけでしょうか?

桜のように短命な花に心を動かされる日本人の気質は何処から来たのだろうか?

2011年4月1日金曜日

新年度です!

知り合いの便りでも、転勤者が多いようです。

私も何回目になるか思い出せないほどですが、環境が変わります。あまり真剣に考えず加東市に住み着きましたが、この地域のために働くようになるとは思ってもいませんでした。

きっかけは、バイト気分で勤め始めた「やしろ鴨川の郷」でいろんな仕事を通じて知り合った方々の思惑と私の経験が一致したから、地域経済活性化という難問に挑戦することとなったようです。

短期間に、加東市長、地域整備部長、地域振興課長、加東市商工会事務局長・・・・という加東市幹部の方々と気軽にお話できる事ができたのも、運のつき??だったかもしれない。

これまでは観光施策を通じて加東市の活性化を考えてきましたが、農業や商業も対象範囲に加えて活性化を考えなければなりません。

あまり好きではない(絵に描いた餅になる確率の極めて高い)中長期?基本計画を1年で仕上げる仕事になってしまいそうですが、これまでの経験を活かして地に足の着いた仕事にしていくつもりです。

新年度にあたり、つれづれなるままに書いてみました。

結構「天邪鬼」な自分が頭をもたげてきています。