2011年3月31日木曜日

ピヨピヨ心の旅日記

タイトルが決まらないので、天邪鬼な心の旅にしました。

とにかくブログを続けます。
大ちゃん、よろしく!



2011年3月30日水曜日

加東市活性化のために・・・・

1年5ヶ月通った「やしろ鴨川の郷」も明日でお別れすることになりました。

4月からは、加東市商工会の嘱託職員として契約し、加東市の地域振興課に配属となります。仕事は「地域活性化プロジェクト担当」「加東市観光協会・情報センター担当」となります。

とにかく加東市を元気にすることに協力するということです。

地域を見つめなおすとともに自分も見つめなおしてみたいと思います。

2011年3月29日火曜日

タイトルを変えました!

歴史にのめり込んだきっかけは神代の世界でした。
神代の世界は御伽噺のようであるが、歴然として伝承と形が残っている。
これは何を意味するのだろうか?
写真は島根県の佐田にある須佐神社です。
日本の形を作ったのは、やはりスサノオノミコトではないだろうか?
古事記&日本書紀では暴れん坊のイメージに仕立て上げられているスサノオだが、本当の姿なのだろうか?
住んでいる地域の文化&伝承も、一歩踏み込むと奥深いものがあります。
この国の形を考えるには、先人たちに思いをはせねばなりません。
地震の被害に耐える人々、のどもと過ぎれば熱さを忘れる人々、バブルに踊った人々、我々日本人の気質は何処から来たのか?
つれづれなるままに考えてみたいと思います。

出雲大社の1コマです。

大国主命と白兎です

八重垣神社です

出雲大社以外は一度訪ねてみたかった神社です。
今回、鳥取・松江・出雲の旅に出て、大いなる歴史の中で自分を探してみたい気分になりました。
続く・・・・

2011年3月28日月曜日

加東四国八十八ヶ所霊場探訪「16番外:貞守の薬師堂」

貞守(さだもり)の薬師堂は、大きな屋根が特徴的なお堂です。
もともとは茅葺の屋根だっただろうが、現在は瓦?屋根になっています。


2011年3月25日金曜日

加東四国八十八ヶ所霊場探訪「15番:少分谷の延寿庵」

旧東条町の東部・少分谷(しょうぶだに)に延寿庵があります。
ここも何となく新しい感じがして、地域住民の方が大切に残しているお堂であることが伺えます。


15番札所であることが刻まれています

壁の白さが印象的です

周辺もきれいに整えてあります

2011年3月19日土曜日

加東四国八十八ヶ所霊場探訪「13番外:常田の薬師堂」

一見して古いお堂とわかります。
常田にある薬師堂で、兵庫県の文化財に指定されています。

ちょっと横道にそれますが、指定文化財には「市町村指定文化財」「県指定文化財」「国指定の文化財」の3つに分類することができます。これ以外にはありません。
国指定の文化財は重要文化財と呼ばれることが多く「重文」と略されています。国指定の文化財の内、歴史的・文化的に重要なものが国宝と呼ばれています。
したがって、国の重文・国の国宝という言い方は素人とばれてしまいますので、ご注意を!



茅葺の屋根がどっしりとして重厚感があります。
番外ですが、加東四国八十八箇所(番外含む)123のお堂の中で、私が一番好きなお堂です。
方3間(柱の間の数)の趣きあるお堂で、見飽きることがありません。



釘一本も使わず、長い年月を耐えている姿は、感動ものです!

加東市国八十八ヶ所霊場探訪「13番:古家の阿弥陀堂」

巡礼の道は旧社町から旧東条町へ進んで行きます。
この間に土井村にお堂がありましたが、戦後初の大規模公共事業として進めれた東条ダム(鴨川ダム)によって、東条湖底に沈んでしまいました。
その湖底に沈んだ土井村の写真は、ホテルグリーンプラザ東条湖に展示されていますが、ほとんど人目につかないため、近いうちに道の駅東条へ移転します。

旧東条町での最初のお堂が、13番札所の古家(ふるけ)の阿弥陀堂です。
どのお堂もそうななおですが、お堂自体は綺麗に整備されていますが、少々見つけるのに困難なものが多いようです。

この看板?が各お堂にあったはずですが、ここまではっきりと読めるものは珍しいです。やはり、この地区の皆さんが大切に管理されていることが伺えます。


2011年3月13日日曜日

加東市国八十八ヶ所霊場探訪「11番外:黒谷の地蔵堂」

加東市は社町・滝野町・東条町が合併して5年目を迎えています。
旧加東郡は小野市を加えた地域になります。
加東市には、1つの国宝と2つの重要文化財の建造物があります。
その一つの重要文化財が黒谷若宮八幡宮本殿で、その近くに番外ですが地蔵堂があります。
※八幡宮本殿は私が好きな本殿の一つです!
道標もあり、ひなびた雰囲気がとても心地よいです。
個人的には、八幡宮とこの地蔵堂の組み合わせは大好きです。






加東市国八十八ヶ所霊場探訪「11番:下鴨川の中の坊」

下鴨川の鴨川郵便局を村の中に入っていくと、地域の墓地にお堂が見えます。
ここも新しく改築されたお堂「中の坊:薬師堂」です。
携帯のカメラで撮影したので鮮明ではありませんが、綺麗なお堂です。






2011年3月11日金曜日

加東市国八十八ヶ所霊場探訪「7番外:牧野の大師堂」

番外のお堂ですが、綺麗に整備されたお堂です。
やはり、加東の人々の信心の深さが感じられます。





昔は藁屋根で、追加建築した瓦屋根の部分が何となくミスマッチな感じがしますが、どっしりとしたお堂です。

加東市国八十八ヶ所霊場探訪「7番:吉馬の阿弥陀堂」

吉馬(「よしま」と読みます)の阿弥陀堂です。
加東市国八十八ヶ所霊場は、その名の通りパワースポットです。
この阿弥陀堂の場所は「瑞光地」という石碑が建っています。





加東市国八十八ヶ所霊場探訪「6番:多井田の薬師堂」

多井田(「おいた」と読みます)の薬師堂は、こじんまりした佇まいながら、新しくて美しいお堂です。
このように、沢山のお堂が地域の方々の努力(お金もかかっている)で維持されていることに脱帽してしまいます。
加東の方々の気質を垣間見る気持ちです。

2011年3月10日木曜日

加東市国八十八ヶ所霊場探訪「番外:曽我の阿弥陀寺」

6番多井田の薬師堂を取材する途中に、グラウンドの向こうに見つけたのが、曽我の阿弥陀時です。
写真の通り、お堂の横にはお稲荷さんがありました。
神仏融合の形を再認識したような気がします。





2011年3月9日水曜日

加東四国八十八ヶ所霊場探訪「4番:滝野東光寺」

県道17号線の北野地区にあり、道を挟んで北野天満宮があります。
東光寺の薬師堂は平成15年に改築され「瑠璃光殿」と呼ばれています。

加東市国八十八ヶ所霊場探訪「3番:下滝野阿弥陀堂」

下滝野の阿弥陀堂です。
木の温か味を感じるお堂です!



加東四国八十八ヶ所霊場探訪「2番:上滝野薬師庵」

上滝野の薬師庵は、その名の通り独立したお堂ではなく、民家の中に在るという感じです。
八十八箇所の中でも珍しい霊場です。