2011年3月19日土曜日

加東四国八十八ヶ所霊場探訪「13番外:常田の薬師堂」

一見して古いお堂とわかります。
常田にある薬師堂で、兵庫県の文化財に指定されています。

ちょっと横道にそれますが、指定文化財には「市町村指定文化財」「県指定文化財」「国指定の文化財」の3つに分類することができます。これ以外にはありません。
国指定の文化財は重要文化財と呼ばれることが多く「重文」と略されています。国指定の文化財の内、歴史的・文化的に重要なものが国宝と呼ばれています。
したがって、国の重文・国の国宝という言い方は素人とばれてしまいますので、ご注意を!



茅葺の屋根がどっしりとして重厚感があります。
番外ですが、加東四国八十八箇所(番外含む)123のお堂の中で、私が一番好きなお堂です。
方3間(柱の間の数)の趣きあるお堂で、見飽きることがありません。



釘一本も使わず、長い年月を耐えている姿は、感動ものです!

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