歴史にのめり込んだきっかけは神代の世界でした。
神代の世界は御伽噺のようであるが、歴然として伝承と形が残っている。
これは何を意味するのだろうか?
写真は島根県の佐田にある須佐神社です。
日本の形を作ったのは、やはりスサノオノミコトではないだろうか?
古事記&日本書紀では暴れん坊のイメージに仕立て上げられているスサノオだが、本当の姿なのだろうか?
住んでいる地域の文化&伝承も、一歩踏み込むと奥深いものがあります。
この国の形を考えるには、先人たちに思いをはせねばなりません。
地震の被害に耐える人々、のどもと過ぎれば熱さを忘れる人々、バブルに踊った人々、我々日本人の気質は何処から来たのか?
つれづれなるままに考えてみたいと思います。
出雲大社の1コマです。
大国主命と白兎です
八重垣神社です
出雲大社以外は一度訪ねてみたかった神社です。
今回、鳥取・松江・出雲の旅に出て、大いなる歴史の中で自分を探してみたい気分になりました。
続く・・・・




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